Instagram分析(画像・ハッシュタグ・ユーザー・コメント分析・ツール活用・トレンド|未来予測)

Instagram(インスタグラム)分析が特に有効なケースは?

1.ブランドに対するイメージ(特に好印象)を可視化したい
2.女性やミレニアル世代・Z世代をターゲットとする商品・サービスのマーケティングを行いた
3.Instagram(インスタグラム)ユーザーをマーケティング対象にしている、もしくは今後対象にしたい
4.トレンドや兆しを発見し、商品開発や訴求材料のヒントを手に入れたい

上記いずれかに該当するケースで有効な分析手法です。必要に応じてtwitterも分析対象に加えることでより具体的なユーザー行動を可視化することができます。

概要

Instagram(インスタグラム)の画像、ハッシュタグ、ユーザー、コメントを対象にした分析サービス。twitter(ツイッター)など、他のSNS、ソーシャルメディアと組み合わせた分析も可能です。

D4DRの独自手法により分析サービスを提供していますので、分析可能な項目、データ期間に様々なニーズがある方にも対応できます。(すでに導入済みのInstagram分析ツールがある場合もお気軽にご相談ください。二重投資にならないよう導入済みのツールを活用した分析設計を行います。)

アウトプットは定型レポートのほか、お客様企業ごとの分析設計、レポーティングも行います。詳細なレポート項目や手法は、事前相談の上で分析を実施します。

調査可能な商品の具体例

ファッション、コスメ、アクセサリー、グルメ、飲料、食品、アミューズメント、嗜好品、インテリア、雑貨、広告、タレント、写真等・・・

なぜ「インスタグラム」か?

  • 「インスタグラム」は写真が中心で、好意的なことがらの画像投稿が大半。ニュース、テキストや交友関係中心のtwitter,Facebookと決定的に異なる文化を持った媒体
  • 好意的な画像がほとんどであり、画像の投稿やいいね、View数が、商材のイメージ向上に直結しやすいユニークな媒体
  • 若い女性のユーザーが多く、グローバルでの月間ユーザー数はtwitterを上回る3億人(女性が7割。日本単独のユーザー数は未公表だが、日本+アジア+欧州で70%とされる)

なにが分かるの?(アウトプット項目の一例)

●投稿数推移(時系列)
  -画像投稿のタイミング、きっかけ、施策との関連性特定
●インプレッション数推移(時系列)
  -好意的なリーチ(認知)の推移、ボリュームの把握
●商材の利用・接触シーン
  -利用シーンや支持要因をもとに、キャンペーン設計や訴求ポイントの材料導出
●商材に好感度の高い、インフルエンサーの特定
  -オーガニックなファン、起用タレントなど、著名人による接触・発信・ファン化の発見
●投稿者のプロファイル分析(全体、特定の個人)
  -利用者全体の傾向や、商材に好意的なインフルエンサーの特徴
●ベンチマーク比較
  -競合との比較による、SWOT分析等(欠けている要素、優れている要素の抽出、対策案の抽出)
●兆し、トレンド発見
  -消費者投稿に共通してみられた傾向、新たなトレンドの浸透の発見
●画像俯瞰ビュー
  -投稿された画像の一覧ビュー。エンゲージメント指数の高さを画像サイズで表現

“フォアキャストアプローチ”も未来予測補完には不可欠な要素
インスタグラム投稿から兆し、定着の可能性を予測するサービス

ミニマルでもカスタム設計で消費体験の本質をキャッチアップ!
D4DRの消費行動マーケティング

ローソン限定 vs セブンイレブン限定 競合比較
リピート利用・顧客化と顧客ペルソナ
キャンペーン期間と終了後のリーチ継続
"ベランピング"にみられる利用と浸透、支持要因

サービス価格

  • 30万円~

実績

  • 大手飲料メーカー
  • 首都圏大手鉄道会社
  • 都内大手商業施設
  • 大手電機メーカー
  • 大手メディア
  • 大手食品メーカー
  • 中央官庁(観光庁)
  • 地方自治体(観光推進課)
  • 他、多数

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