SNS分析/ソーシャルメディア分析

年間100件以上のSNS調査実績。

コンサルティング企業として結果の活用イメージや依頼の目的をお伺いの上、それらに応えるための調査設計からご提示します。

このようなお悩みや要望はございませんか?

instagramtwitterの書き込みから発見を得たい(⇒課題①)
キャンペーンやCMなど、行った施策に対する反響の大きさや評価が知りたい(⇒課題②)
・自社商材の話題から、競合への優位性と課題を把握したい (⇒課題)
・上記キャンペーンや商材の分析から、訴求の決め手や商品開発のヒントなどを見つけたい(⇒課題)
・国内やインバウンドの投稿者から、属性や嗜好性などアプローチする手掛かりを掴みたい(⇒課題)

D4DRのSNS調査では上記のお悩みや課題を解決します。

D4DRのSNS調査の特徴

不要な調査はカット。調査の目的に合せて最適な分析手法とSNSを選定
・SNS分析は10年以上前から実績を蓄積、
ノウハウや知見が豊富
・お客様の予算感に応じて、部分的な
ニーズのみにも対応

よくある要望やお悩み

課題① instagramやtwitterの書き込みから発見を得たい

今やテレビやラジオなどマスメディアでも、話題性や評価の指標に使用されるinstagramやtwitterでは、自社の商材やサービスを測る指標としても活用したいとのお問合せを多数いただいています。話題量や傾向を確認した上で、活用方法をご提示します。

視点 自社製品・サービスの話題量や内容を把握して活用方針を設計

インスタグラム、ツイッター上には自社の製品やサービスの話題がどの程度みられるのでしょうか。まずは”知ること”から始め、どのような活用が考えられるか検討を行います。その際に、他のSNS上の話題も確認するケースもあります。

課題② キャンペーンやCMなど、行った施策に対する反響の大きさや評価が知りたい

もっとも多くご相談いただく内容です。キャンペーンやタレントの起用、テレビCMや広告掲載などの反響を、SNS上の投稿つかって数値化することが可能です。D4DRでは、投稿量の計測から広告効果の捉え方まで、幅広いニーズにご対応します。

視点(1) 話題量や推定リーチボリュームの把握

どれだけ多くの話題が発生し、どれだけのリーチをしたのか、抽出条件を細かく調整することで高精度な計測も可能です。それぞれ大きく伸びたタイミングの要因も特定します。

視点(2) ポジネガ等の論調や広告効果の確認

好意的な反応や否定的な反応を、文脈をふまえて分類。割合を算出した上で、それぞれの要因を特定します。施策が話題となった要因の特定や、広告効果の確認も行います。

課題③ 自社の商材の話題から、競合への優位性と課題を把握したい

自社商材に、ターゲットや利用シーンが共通する競合商材(あるいは目指す商材)が存在する場合、SNSの投稿を比較分析することで、既知の優位性と課題認識の確認に加えて、見落としていた意外な発見が得られるメリットがあります。

視点(1) 競合商品との反響の大きさとタイミングの違い

施策やインフルエンサーの口コミ、Buzzなどのスポット的な要因から、特定の時期に需要が高まるといった季節要因をふまえて、反響の大きさやタイミングの傾向、効果の持続性などを比較します。

視点(2) 反響や支持要因の違いの特定

商材の品質はもちろん、価格、ブランド、デザイン、プロモーション、キャッチコピーなど、それぞれの支持ポイントがどこにみられるのか、違いを丁寧に考察します。

課題④ 上記キャンペーンや商材の分析から、訴求の決め手や商品開発のヒントなどをみつけたい

ここ数年急激に増え、ご好評いただいているご要望です。D4DRでは、コンサルティング企業として傾向の違いのレポーティングにとどまらない、訴求の方向性検討や商品開発につながるご提案も積極的に行っています。

課題⑤ 国内やインバウンドの投稿者から、属性や嗜好性などアプローチする手掛かりを掴みたい

④と同様、近年重要性の高まっているご要望です。国内はもちろん、海外からのインバウンド旅行客も対象に、投稿者の傾向を分析します。性別・年代・活動エリア等の属性に加えて、関心領域など嗜好性を考慮した分析レポートをご提供しております。

料金とプロジェクトの流れ

料金

料金は個別お見積もりとなります。
※費用感は、レポーティング事例と費用感で確認することができます。

プロジェクトの流れ

プロジェクトはご要望や目的、状況のヒアリングからはじまります。一度プレ調査をもとに調査設計とお見積りのご提示を行い、ご判断いただきます。ご発注後は、分析に使用するデータを取得し、レポート納品・ご報告会を行います。
※上記フローの一部分のみの実施など、用途に合せたご依頼も可能です。

まずはお気軽にご相談ください。

レポーティング事例と費用感

①大手マスメディア様 スポット分析(費用感:90万円)

目的:SNS上の反響量と論調の把握

露出の多いメディアでの掲載広告について、SNS上での反響を把握、量と質を数値化したいとの依頼をお持ちでした。そのような背景のもと、twitterの反響調査を行い、反響量と露出量を数値化し、活用いただけるようにしました。その際、なるべく高精度な数値を使用したい、とのご要望から、50以上の条件を設定して取得した後、無関係な内容を丁寧に除外しています。著名人を起用した広告の特性上、ファンと一般ユーザーそれぞれに対する広告効果も考察しました。

取り組み内容:広告の反響調査(施策の効果検証)

②大手製造業様 定常レポーティング(費用感:初期費用100万円+月額50万円)

目的:企業や商材に対するSNS上の話題発生状況のモニタリングと、危険性のある投稿の発見

一般消費者にとって身近な製品から、オフィス向け機器や部品などのBtoB商材まで広く手掛けるメーカーとして、広大な事業分野を整理し、話題を常に把握していたいとの依頼をお持ちでした。twitterとblogを対象に、お客様の関心のある領域ごとに、毎月の話題発生状況を図表化し、レポーティングを行いました。その際、企業や製品の誹謗中傷など、ネガティブな話題の増加も検知し報告を行っています。

取り組み内容:定点観測・リスクモニタリング調査

③官公庁様 スポット分析(費用感:500万円)

目的:国内及びインバウンドの観光来訪促進に向けた、訴求材料の発見

国内及びインバウンド観光客の来訪促進にむけて、instagramとtwitterを対象に投稿、投稿者の傾向を調査しました。特定エリアについて、来訪者の体験の様子、及び非来訪者を含めた話題内容を可視化しています。興味を喚起できる可能性の高い素材とは何か、出現数や来訪者の嗜好性をもとに仮説をご提示しています。

取り組み内容:現状把握、及びプロモーションにむけた仮説導出

④食品メーカー様 スポット分析(費用感:20万円)

目的:新商品発売直後の反響調査

消費材の新商品発売にむけて、手軽に反響を把握したいとご相談をいただきました。ご予算と納期が限られていたことから、大まかなワードで取得した話題量の推移と機械判定を用いた論調の判定、さらに代表的な内容、好意的な内容、批判的な内容それぞれの紹介に絞ってご提供しました。

取り組み内容:商材の話題量と論調調査

アウトプットサンプル

sampleA:投稿量推移(インスタグラム)

sampleB:投稿分類(インスタグラム)

よくあるご質問

Q
予算があまりとれないのですが、相談は可能ですか
A

活用の目的や話題の発生状況によっても変わりますが、ご予算を最優先した設計もご用意しております。まずはお問合せください。

Q
納期の目途はありますか
A

短い調査でご発注の翌営業日から、期間や工数を要する調査では半年以上かけているものもございます(上記のレポーティング事例にも記載がありますので、ご覧ください)。まずはお問合せください。

Q
アンケートなど、SNS以外の調査とどちらを実施するべきか迷っています
A

D4DRでは、SNS調査以外にも、アンケートなどお客様に必要な調査を豊富にご用意しています。組み合せたご提案や、各調査のメリット・デメリットもきちんとご説明しております。まずはお問合せください。

Q
現在社内で作成しているレポートと同じフォーマットで依頼したいのですが、可能ですか。
A

お客様のご要望を最優先しておりますので、状況を確認の上、既存フォーマットのトレースにもご対応いたします。まずはお問合せください。

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