2026年12月8日に、D4DRが企画・運営等で関わっている、株式会社プラスアルファ・コンサルティングの未来の人事と企業を創造するためのシンクタンク「HR未来共創研究所」による主催イベント「これからの人事部門はどうなるか ―AIエージェント時代の組織変革と人事部門の再設計―」が開催されます。

生成AI、そしてAIエージェントの急速な普及により、人事の仕事は大きな転換点を迎えています。定型業務の自動化や人材データの活用が進む中で問われているのは、業務の効率化だけではありません。「組織をどう設計し、どう変え続けていくのか」という問いに向き合うことが、これからの人事部門の役割になりつつあります。
本イベントでは2050年を見据え、人事部門が「制度の管理者」から「AI時代の組織アーキテクト」へとどう変わっていくのかを考えます。日本を代表するHRリーダーと第一線の実務家による2部構成のディスカッションを通して、その道筋を探ります。
第1部では、メルカリで執行役員CHROを務めた宮川 愛氏と、ニトリホールディングスやレノバでCHROとして採用改革・組織改革を牽引してきた永島 寛之氏が登壇します。HR未来共創研究所所長の藤元健太郎がモデレーターを務め、「AI時代の人事部門とは」をテーマに、これからの組織のあり方と人事部門の役割を描き出します。
第2部では、両氏に加えて、企業人事の最前線で変革に取り組む実務家として、リクシルの鈴木一弘氏をお迎えします。「2050年のHRパーソンとして」をテーマに、いま何を考え、どのような一歩を踏み出すべきかを具体的に語り合います。モデレーターは永島氏が務めます。 これからの人事部門を担う方々に、組織の未来と、ご自身の仕事・キャリアを「自分ごと」として考える機会です。オフライン開催となりますので、会場での質疑応答では、登壇者と直接言葉を交わすこともできます。
ぜひご参加ください。
開催概要
日時:2026年12月8日(火)15:00~17:30(受付 14:30~)
会場:シティラボ東京
(東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階)
東京メトロ銀座線「京橋」駅 直結
参加費:無料
■ プログラム
ディスカッション1
「AI時代の人事組織とは」
登壇者
宮川 愛 氏(元メルカリ執行役員CHRO)
永島 寛之 氏(トイトイ合同会社代表/元ニトリホールディングスCHRO)
藤元 健太郎(HR未来共創研究所所長)
ディスカッション2
「2050年のHRパーソンとして」
登壇者
宮川 愛 氏(元メルカリ執行役員CHRO)
永島 寛之 氏(トイトイ合同会社代表/元ニトリホールディングスCHRO)
他人事部門の実務家の方々




