Message

未来は、予測するものではなく、
描くもの。

テクノロジーが爆発的に進化し、社会の仕組みが激変する現代。

「未来はどうなるのか」という問いに対し、私たちはデータや予測数値だけで答えを出すことはしません。

働き方、暮らし方、そして幸福のあり方。

本当の未来を動かすのは、いつの時代も、より良く生きたいと願うひとりひとりの「思い」です。

その多様な思いが重なり合い、共鳴し、ひとつの大きなうねり(総和)となったとき、新しい社会の形が立ち上がります。

FPRC(Future Perspective Research Center)は、そんな「思い」を集積し、未来への視座を共有するための場所です。

Approach

未来からのバックキャスティング。

FPRCは、D4DR株式会社のシンクタンクとして、2040~2050年の社会を見据えた「バックキャスティング思考」をベースに活動しています。
現在の延長線上で未来を考えるのではなく、「あるべき未来」から逆算して、今、社会に現れている小さな兆しを読み解きます。
「超・選択肢社会」や「超江戸社会」といった独自のコンセプトをレンズとして、複雑な現代を解釈し、議論の種を提供します。

時代を見通す、
独自の「パースペクティブ」。

FPRCは、未来を解釈するための新しい言葉や眼差しを生み出し続けるシンクタンクです。
私たちが提示するのは、以下の4つの「パースペクティブ(視座)」です。

イメージ画像

これらの視点を統合し、「超・選択肢社会」や「超江戸社会」といった独自の新しい物の見方・コンセプトを創出。
既存の価値観をアップデートするパースペクティブを次々と提示していきます。

Activities

発信し、集い、語り合う。

実行の主体は、あくまで未来を創ろうとする皆様自身にあると考えています。
だからこそ私たちは、実務を代行するのではなく、皆様の「伴走者」として、議論の種をまき、
対話を加速させるためのプラットフォームであり続けます。

  • Media(知見の発信)

    社会の兆しを読み解くレポートや研究員コラムに加え、最前線で活躍する実践者や有識者との対談を、動画や記事で配信します。

  • My Opinion(個人の「思い」)
    &Forum(議論の場)

    年に一度開催される「FPRCフォーラム」。
    異なる領域のプレイヤー、専門家、そして読者が一堂に会し、多様な知見と個人の「思い」が交じり合う、熱量を帯びた議論の場を創出します。

Closing

あなたの「思い」も、
未来を創るピースです。

未来を誰かに委ねるのではなく、自らの「思い」から始めようとするすべての人へ。
誰もが自由に未来を描き、ともにつくる社会について、
私たちと一緒にここで語り合いませんか。