社内セミナー 「パーソナルブランディング」

2018年6月12日 | 採用ブログ

みなさん、はじめまして
分析コンサルティング部の新入社員、アソシエイトの宮川です。主にソーシャルメディアの分析を行っています。

今回は講師の方を招いて行った「パーソナルブランディング」の社内セミナーについてのご紹介です。
新人の私はもちろんのこと、社長を含めた全社員を対象として開催しました。

D4DRの考えるブランディング、セミナーの狙い

こうした社内セミナーに参加することが初めてだったこともあり、メンターの先輩から、なぜこのようなセミナーが行われるのか教えてもらいました。いわく、

D4DRは、クライアント様が自社だけでは解決することのできない困難な事象をご一緒に解決することができる存在。仕事の評価は、プロセスや成果である『仕事内容(質)』は当然のことながら、『関わる会社のブランド』=『関わる人』の質も影響する。『関わる人』=『私たち社員』のブランディングを高めることが、会社としての価値を上げることにもつながる。


ということだそうです。しかしながら、一言で【パーソナルブランディング】と言っても、その要素は多岐に渡ります。一例としては、

  • 経験とスキルに因るところが大きい「資料、会話等の内容、質」
  • 無意識になりがちだが印象を大きく左右する「話し方」
  • 人の第一印象と相手の無意識の印象や評価に大きく関わる「見た目」

といったことが考えられます。

今回のセミナーは新入社員の私から社長まで、幅広い社員がみな対象となる「見た目」にフォーカスし、開催することになりました。

セミナーの内容

さて、セミナーの内容の紹介に入っていきます。

私自身、セミナー自体を非常に堅苦しい座学だと思っていました。
(大学での講義のイメージですね)
しかし、今回のセミナーは社員同士のグループで和やかな雰囲気の中、非常にリラックスしながら楽しく学ぶことができました。

今回のセミナーでは、第一印象の大切さや身だしなみの基礎から、自分のイメージ選び、ファッションのポイントなどを分かりやすく教えて頂きました。
(よくやってしまいがちな服のサイズを大きめにするのは、NGのようです)

さらに、グループディスカッションにて社員同士の第一印象についてや、自分のイメージ付け、シーン別のファッション、自分の持っているこだわりのアイテム などを楽しく話し合いました。
社員同士でファッションの話し合いをすることは、中々無いと思います。
会社のイメージを考え、表現することを共有できた大切な機会だったと感じました。

終わりに

今回受講してみて、自分のイメージとファッションコーディネートを見つめ直す、良いきっかけとなりました。
今後、積極的に購入のヒントとしていきたいと思います。

また自分をブランディングするということを考えた事がなかったため、とても新鮮でした。
『好奇心があってアイディアに柔軟性がある、けれど仕事自体は実直に。』
私は、こんなイメージでありたいと考えています。
そんな自分である為に、またそのイメージが相手にも伝わるように今回のセミナーを活かしていきたいです。

ちなみに、私はまだ愛用のアイテムと呼べるものを持っていません。
ただ時計をそのアイテムにしたいと思っています。なぜなら、時計を全く見ない、ということは無いと思うからです。
毎日使うものだからこそ愛用のアイテムにしたいと考えました。

まずは時計選びからにはなりますが、仕事と同じように質実なモデルの時計が良いかと考えています。
自分をブランディングできる大切なポイントとして末永く活用できるようなものを選択できれば、と楽しみに思っています。

 


今回のセミナー講師ご紹介

山村真砂子 さん
株式会社マイソリューションズ代表取締役
ファッション業界やホテル業界をはじめ、様々な企業での人材育成に関わる仕事を長年してきた中で、「成功している人のキラッと光るファッションセンス」に着目し、そのエッセンスをわかりやすく伝えたいと活動中。
全身ファストファッションでも「スポーティー」「スマート」「シャープ」「フレンドリー」などなど、演出したいスタイルは作れる!が信条。
自身、日々違う企業に出向く仕事柄、「毎日がコスプレ」と念じながら、着る服を毎朝選ぶ日課を苦しみながらも楽しみ中。

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Miya

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分析コンサルティング部 新人アソシエイト

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