特集
特集1:いよいよ求められるリアルとWebの融合による戦略再構築
スマートフォンやタブレット端末が急速に普及し顧客の情報武装も急激に進み、サイネージや電子クーポンなど店舗側の情報武装も格段に進もうとしています。
これまでeビジネスはパソコンを使いサイバースペース上でビジネスを展開するという世界観が中心でした。
1995-2001年くらいまでの実験フェーズ、2002-2010までの独立採算独り立ちフェーズを経て、いよいよ今年からeビジネスは企業の全ての顧客とデジタルコミュニケーションを通じて関係性の再構築という本業のビジネステーマそのものになろうとしています。
そのためには企業はリアルな店舗や代理店チャネルも含め、あらゆる顧客とリアルタイムで24時間365日どのようなコミュニケーションをしていくのか、トータルでの新しい顧客獲得、CRM、ブランディングなどマーケティング戦略の再構築がもとめられています。
- リアル店舗、Webにおける顧客の行動情報を分析することで、顧客の生活パターンや来店タイミング、購入タイミングを把握し、顧客へのリコメンドやメール配信タイミング、コンテンツなどを最適化することができます。
- Webから店頭への送客(タイムセール、試着予約など)と店頭からWebへの送客(店頭商品のWishリストへの登録、バーゲン予約など)など双方向に顧客を送り合うことができます。
- タブレット端末を持った店員と店頭でリアルタイムなコミュニケーション、ネット上でのコミュニケーションなど店員と顧客のソーシャルメディア型のコミュニケーションが可能になります。
- 顧客の行動パターンに応じてプライシングをダイナミックに最適化することで、在庫の最適化と新しいプライシング戦略の導入を実現できます。
D4DRではすでに大手小売りの戦略再構築プロジェクト、店舗内におけるスマートフォンを活用した顧客位置を捕捉した情報配信、AR(拡張現実)実験やパートナー企業関心空間社の提供するスマートフォンアプリ、ランブリンによる各種実験などを通じてノウハウと多くの知見を有しています。
またD4DRは社内のコンサルタントに留まらず、この分野で活躍している、有識者(経営者、コンサルタント、ジャーナリスト等)のナレッジを活用することも可能です。D4DRは1993年のネットビジネス創世記からコンサルティングを提供してきたコンサルタントの集団です。これまでの豊富な実績や的確に市場を予測してきた洞察力を活かし企業の市場創造や戦略転換を支援する日本で数少ないコンサルティングパートナーになることができます。
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