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リサーチメニュー

戦略的Webマーケティングの強力な味方

D4DRはコンサルティングサービスによってお客様の戦略的なWebマーケティング推進を支援し、そのノウハウを活用したリサーチメニューを提供しています。

サービスの特長

質の高いアウトプット
戦略コンサルティング・マーケティングコンサルティング実績を通してノウハウ化・蓄積したメソッドを簡易に提供することにより、比較的低コストでありながら、適切な調査設計と分析視点に基づく付加価値の高いコンサルティングサービスを提供します。

すばやいアウトプット
調査の枠組みをセミオーダー的に提供しておりますので、すばやい現状分析が可能です。例えば、事業戦略コンサルティング実施の前段階においてフォーカスすべき課題を洗い出すためにご活用いただくなど、プレリサーチ的にご活用いただくことができます。

企画・分析・評価ノウハウの蓄積と活用

リサーチメニューの適用目的

目的  施策 評価・分析手法の例 D4DRリサーチメニュー
CS向上
売上向上
生活者の声の分析と
対策の実施
ソーシャルメディア分析 ブログ分析
ツイッター分析
・Facebook分析
売上向上コスト削減 プロモーション
効果測定と対策の実施
Webサイト効果測定 アクセスログ分析
EC事業改善
Web宣伝効果向上
サイトリニューアル
UI評価
ユーザビリティ評価
クイックWebサイト評価
機能評価

サービスメニュー

ソーシャルメディア分析サービス

ソーシャルメディアの代表格であるブログ、ツイッターを対象とし、生活者(一般消費者、インフルエンサー)の声を分析します。量的・時系列推移の分析によるプロモーション効果測定・ブランド分析に加え、クラスタ分析によって論調を分析することも可能です。

  1. アウトプットサンプル自社の商品に関する話題がどのタイミングでどれだけネット上に出現しているのか?
  2. 他社の商品ブランドと比較してどのように違いがあるのか?時系列での変化はどうか?
  3. ソーシャルメディア上ではどのような話題が出現しているのか?ポジティブな話題なのか?ネガティブな話題なのか?
  4. 広告やキャンペーンに対する反応はどうか?コミュニケーション内容は伝わっているか?投資対効果はあるのか?
  5. 販売実績との関係はどうか?


ソーシャルメディア分析サービスによって解決できる課題(例):
顧客の声からの戦略課題抽出
ソーシャルメディア上の消費者の声から、戦略課題を抽出する。

  • アンケートや管理P/L分析ではみえてこない、顧客の本音からみえる課題を知りたい
  • 実際の市場シェアとソーシャルメディアBuzzシェアの連関とその構造をあきらかにし、顧客視点の戦略立案に活かしたい
  • 自己評価とソーシャルメディア上の消費者の評価とのGAPを明らかにしたい

顧客の声の動態分析
見えない資産/負債」としての当社ブランド/プロダクツの評判の動態を把握し対策を実施する。

  • 見えない負債が増えるトリガーはなにか?
  • いちはやく手を打つための効果的なリスニング手法はなにか?

ソーシャルメディアマーケティングのメカニズム解明
ソーシャルメディアマーケティングの構造と勘所をあきらかにし、効果的なマーケティング施策を打つ。

  • ソーシャルメディアマーケティングが重要とよくいわれるが、メリットが明確でないまま着手したくない
  • 当社のソーシャルメディア上での「良いクチコミ」の量が、なぜ他社より少ないのかを知りたい
  • 広告予算に限りがあるので、ソーシャルメディアマーケティングを考えたいが、当業界での勘所がわからない

Webサイト評価・分析サービス

アクセスログ分析、ユーザビリティテスト等の各種手法によりサイトの現状を評価します。評価の結果を受け、Webサイトの構築・リニューアルにおける課題を分析した上で対策のための施策をご提示します。

1.アクセスログ分析サービス

顧客の行動プロセスを把握・理解し、マーケティングに反映させていますか?
Webサイトの実現すべき定量的な目標値を設定していますか?

「アクセスログ分析」とは、自社サイト上のユーザ行動プロセスを定量的に把握・分析し、ビジネス活用するための手法であり、基本的に顧客と直接対面することのできないWebにおいては、ユーザの実態を知るための有力な手がかりとなります。

2.ユーザビリティ評価

ユーザビリティの改善によってWebの投資対効果(ROI)を大きく向上させます。

チェックポイントに対応した機能の実装有無、およびその機能の使いやすさを、D4DR独自の指標に基づきスコアリングすることで、サイトの定量的な評価が可能になります。

また、ユーザビリティテストを実行することで、サイト利用者にとっての「使いにくさ」「分かりにくさ」などのユーザビリティ視点に基づき、ユーザの離脱行動や機会損失の原因となっている問題点を抽出し、効果的かつ具体的な解決策を導くことができます。

これらの対策を実行することにより、訪問者の購買率、コンバージョン率、顧客満足度などを改善し、最終的にWEBサイトの投資対効果を高めます。