受託コンサルティング
行動情報マーケティング支援
従来から活用されてきた生活者のデモグラフィックデータに加え、様々な行動の履歴を記録したデータ(行動情報)を活用することで、 成果を高めることを目標にしたサービスです。
- 1stステップ:行動情報を活用したマーケティング戦略の策定
- 2ndステップ:具体的なアクションプランの立案と実行支援
これまで実現できなかった顧客との最適なコミュニケーションを可能にし、新たな価値の創造に貢献します。
世の中の脅威とD4DRが提案する新たな手法
生活者行動の変化
近年、サービスや価値観の多様化が進むにつれ、生活者は年齢や性別などに依存しない行動をとるようになってきました。
従って、従来のマーケティング手法では完全な顧客像を捉えきれなくなりつつあり、従来の方法のままサービスを提供し続けていると顧客離れを引き起こしてしまう危険が迫りつつあります。
技術の革新
一方で、モバイル機能の進化、スマートフォン市場の拡大により、従来のWebだけではないリアルな顧客行動データを把握できる世の中になってきました。
つまり顧客行動データを生かしたビジネス機会が増えている状況下で、競合に顧客を奪われてしまう脅威が迫りつつあります。
D4DRが提案する新たなマーケティング手法
そういった世の中の脅威に対抗するべく、D4DRが提案する新たなマーケティング手法が「行動情報マーケティング」です。
「顧客の行動に適した、顧客にとって快適なサービスを提供する」ことで、顧客との関係性を強化し継続的な売上アップに貢献します。
期待効果
- 顧客は自身の行動に適した快適なサービスを受けることができるため、ロイヤリティが向上します。
- 見込み客の行動を分析・把握することで、新規顧客化へのヒントを導きだすことができます。
- 既存顧客のロイヤリティ化、新規顧客の獲得を通じて、継続的な売上アップに貢献します。
こんなことにお困りであればご相談下さい
- 積極的にメール配信しているが、開封率やCVR(コンバージョンレート)が上がらない
⇒顧客の嗜好や行動パターンにマッチしたメールを配信できていない可能性があります。まずは、どのような顧客が来訪しているのか把握する必要があります。 - 会員の解約率が上がっている
⇒顧客とのコミュニケーションが弱い可能性があります。まずは、会員が解約する原因を明確にする必要があります。 - 実際の店頭にもっと足を運んで欲しい
⇒位置データを活用したキャンペーンを展開することで店頭の楽しさをアピールしたり、顧客の行動パターンにマッチした来店促進案内を送ることで、来店意欲を喚起させることができる可能性があります。 - 顧客と密なコミュニケーションをとりたい
⇒コミュニケーションの仕方はWeb、メール、Twitter、DMなどさまざまです。貴社にとってベストなコミュニケーション手法をご提案いたします。 - ネットショッピングサイトにレコメンドエンジンを導入しているが、CVRが上がらない
⇒顧客の行動パターンにマッチしたアルゴリズムではない可能性があります。まずは、来訪する顧客の行動パターンを把握する必要があります。 - 過去に色々な施策を行ってきたが、さらに売上を上げるための新たな“打ち手”を探している
⇒自社だけでなく異業種と共同でサービス提供することで相乗効果を得ることができるかもしれません。新たな発想でベストな解決案をご提案いたします。
D4DRは、戦略立案から分析~実行までを幅広くご支援いたします。
上記ケース以外でも、お気軽にご相談下さい。
D4DRの強み
D4DRが強みとするマーケティング戦略立案力や、ソーシャルメディア分析で培ってきた高度な分析力を生かしてベストなソリューションをご提案いたします。
特定のシステムを持たないため、既存の枠にとらわれない柔軟な発想ができるのもD4DRの強みです。
行動情報マーケティングの流れ
1stステップ
今後の方針が明確になっていない場合は、ソリューションのアイデア抽出から精査、方針確定までをご支援いたします。
| 現状整理 |
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|---|---|
| アイデア抽出 |
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| アイデア精査 |
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| 方針確定 |
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2ndステップ
方針が確定次第、顧客の行動パターンの把握からアクションプランの立案・実行までをご支援いたします。
| 実行プラン策定 |
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|---|---|
| 顧客行動パターン の仮説構築 |
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| 顧客行動データ の分析/分類 |
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| アクションプラン 立案/実行 |
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| 今後のプラン策定 |
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