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「Twitterネットワーク分析」の提供を開始

プレスリリース
2011年6月30日
ディー・フォー・ディー・アール株式会社

Twitter上での話題の構造を可視化し、伝播拡大の要因を発見する
(「Twitterネットワーク分析」の提供を開始)

ディー・フォー・ディー・アール(D4DR)株式会社(東京都港区、代表取締役社長 藤元健太郎)は、株式会社プラスアルファ・コンサルティング(東京都港区、代表取締役 三室克哉)が開発したネットワーク分析システム「+PLANET」を活用し、Twitter上の話題伝播構造を可視化・分析するサービスの提供を7月1日より開始いたします。

昨今、Twitter上では企業や商品に関する生活者(ユーザー)からのさまざまなツィートが日々発生し、リツィートなどユーザー間のコミュニケーションによって話題が拡がっています。これは、企業が直接的な接点を持たないユーザーであっても、Twitterを通じてさまざまな情報が伝達する可能性があり、情報の認知にくわえて意識や態度の変化をもたらす可能性があることを意味しています。
こうしたTwitterにおける話題の発生や伝播は、企業にとってユーザーニーズ把握のための新たな手段や、ユーザーに対するコミュニケーション手段として有効な選択肢になりつつあると考えられ、具体的な検証や対策ができる仕組みが求められています。

D4DRのTwitterネットワーク分析のアプローチ

コミュニケーション効果検証

企業からの発信情報・施策に関するTwitter上の話題伝播のネットワーク構造を可視化し、話題伝播の起点となるユーザー(あるいはメディア等)を発見。同時に、伝播のきっかけとなった情報内容や伝播先での反応を把握し、次期コミュニケーションに向けた示唆を導き出します。


参考事例:自動車メーカーのWebとリアルイベント連動プロモーション効果検証

・プロモーション期間中の話題伝播構造時系列分析
ティザー期から施策終了までの話題形成状況を時系列で把握した結果、本施策期に話題が形成された一因として、ティザー期にインフルエンサーを捕捉する事ができていた事が確認された。

話題伝播構造時系列分析結果


・話題伝播要因分析
プロモーション期間中の話題伝播構造を分析した結果、インフルエンサーが他ユーザーへと情報を伝播させていたことに加えて、公式アカウントの情報をインフルエンサーに橋渡しする “ハブアカウント”が有効に機能していたことが確認された。

話題伝播要因分析結果

インフルエンサープロファイリング

話題伝播の起点あるいはハブとなったユーザーのプロフィールやtweet傾向、企業発信情報に対する反応を分析。ターゲットユーザーの人物像を考察し、話題伝播の拡大に向けた示唆を導き出します。

「Twitterネットワーク分析」サービス概要

対象データ
Twitterデータ
基本分析内容
話題伝播ネットワークの構造化、伝播要因の探索、インフルエンサーの発見とプロファイリング、考察等
特徴
クチコミ分析の専門コンサルタントがクライアント様個別の要望を理解した上で、設計、分析~レポーティングまでをワンストップでスピーディーに提供
費用
30万円~/1テーマ
提供開始日
2011年7月1日(金)

企業プロフィール

ディー・フォー・ディー・アール(D4DR)株式会社

代表者
藤元健太郎
所在地
東京都港区三田 1-6-7 WATANABE ビル2 階
事業内容
ITを活用したビジネス分野における戦略・マーケティングコンサルテーション
ITを活用したビジネス分野における事業プロデュース・新規事業開発支援
ITを活用したビジネス分野におけるベンチャーインキュベーション
URL


株式会社プラスアルファ・コンサルティング

代表者
三室克哉
所在地
東京都港区芝浦3-5-39 田町イーストウィング4F
事業内容
顧客の声を見える化するSaaS型テキストマイニング「見える化エンジン」の提供
直感型情報ナビゲーションシステム「アルファスコープ」の提供
人のつながりを可視化するネットワーク分析システム「+プラネット」の販売
顧客の声を起点としたトータルCRMシステム「カスタマーリングス」の提供
URL

本リリースに関するお問い合わせ先

ディー・フォー・ディー・アール(D4DR)株式会社

担当
浅川、斉藤
電話
03(3457)8646
メール

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